みんとん部!

平成元年生まれ中心の都内バドミントンサークル「みんとん部」 そこで日夜行われているバドミントンの可能性を探る活動を紹介いたします。

サーブしない味方の動き方について

ダブルスにおけるショートサーブとロングサーブではには戦略的意味が違うことを述べました。
この戦略をより効果的にするためには、サーブしない味方の動きが重要になります。


ショートサーブ(攻めのサーブ)を打った場合、セオリーでは、サーブ後にトップアンドバックの陣形になります。
ロングサーブ(守りのサーブ)では、サーブ後にサイドバイサイドになります。


サインを出し、素早くこの形を作ることで安定して返球をすることができます。


なぜでしょうか?
ショートサーブに対する相手の対応は、ヘアピンかハイクリアです。それに素早く対応すべくトップアンドバックの陣形になるのです。
また、ロングサーブはスマッシュで対応されることが多いため、サイドバイサイドになり守りを固めるのです。


この動き方はそこまで難しくありません。
初心者はまず、この動きができるようになってみてはいかがでしょうか?