みんとん部!

平成元年生まれ中心の都内バドミントンサークル「みんとん部」 そこで日夜行われているバドミントンの可能性を探る活動を紹介いたします。

さぁ!ダブルスを始めよう!(文字ver)

バドミントンの明るいニュースが最近多いですね!
「バドミントンを始めたい!」そんな人もいるのではないでしょうか?

もしあなたのバドミントンやりたい欲を「…でも、どんなルールなの?」的な疑問が邪魔するのであれば1秒でブッチぎってバドミントンを始めましょう。
1秒は難しいので120秒くらいの動画にしました。

これです。

www.youtube.com


加えて、今回は、文字情報で記録しておきたいと思います。


これだけ知っとけダブルス編

もちろん細かいルールは沢山あります。が、まず試合するのに困らない程度のルールを覚えてみましょう。
覚えるべきことは大きく「コート」と「サーブ」に分かれます。

 

コート

ダブルスで覚えなきゃいけないコートは2種類あります。

サーブの時は自分と対角のエリアが有効です。

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そしてサーブ以外は全面が有効になります。

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サーブ

サーブを打つ場所と、打ち方と、順番を覚えましょう。

打つ場所

ここから対角にあるエリアをねらいます。
テニスとかに近いですね〜。

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打ち方

サーブを打つときは、ラケットヘッドを下向きにして

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胸より低い位置で打ちます。

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これを無視すると相手が少しイラッとします。本来は審判がこのルール違反をジャッジしますが、セルフジャッジ(審判なし)の場合、各選手の良心に任される部分が大きいです。
「は?お前、打点高すぎだろ」ってやつは、たまにいますが基本は注意しません。

 

打つ順番

最後に打つ順番ですが、これがややこしい。
なので、最初は、周りの経験者に教えてもらいながら試合してみてください。

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一応、説明しますと…
ジャンケンで勝ったチームのファーストサーバーがサーブを打ちます。
自分の得点が0か偶数の時は右からサーブを打ちます。

逆に、点数が奇数の時は左から、失点するまで(サーブ権があるうち)は同じ人が連続して打ちます。
卓球やセパタクローのようにX回打ったらサーブ権が移るわけではなく、バレーのように得点し続けているうちはサーブ権はずっと自分たちにあります。

失点すると、サーブ権が相手チームに移ります。
自分は、直前にサーブを打った側(右or左)からレシーブをします。
…わかりにくいのでぜひ、動画をみてみてください。

こうしてゲームが進んでいきます。

 

もちろん、普通のサークルならば初回に色々説明してくれたりします。が、人って結構説明下手なので動画で2,3回みて全体像を掴んでおくとあたふたしなくてよいかと思います。
ぜひ、バドミントンを楽しんでください。