みんとん部!

平成元年生まれ中心の都内バドミントンサークル「みんとん部」 そこで日夜行われているバドミントンの可能性を探る活動を紹介いたします。

社会人バドミントンサークルは排他的!

都内の社会人バドミントンサークルを20箇所くらい巡ってみました。それらの経験から見えてきたサークル共通の課題があります。


【共通の課題】
①コミュニケーションが絶望的
②初心者の扱いが下手
③練習が単調でバリエーションがない
④練習に無駄が多い

 

これらの課題が多くの社会人サークルで改善されない限りは「バドミントン人を増やすこと」は叶いません。


①コミュニケーションが絶望的
まず、大人たちは、初参加者に全然絡んで来ません。初参加で心細いし・何をすればいいのかもわからないし・全員名前わからないのに、手を差し伸べてくれる人は基本いません。超排他的です。マジ怖い。これじゃ「次も行こう」とはなりにくいです。
「もう行きたくない」経験者だってそう思うだろうし、初心者だとしたらなおのこと。

 

②初心者の扱いが下手
基本的に人に何かを教えるのがそもそも下手、ゆえに、初心者に教えるのも絶望的に下手。経験者の練習をゆっくりやるだけじゃ有効な練習にはならないことをまず理解してほしい。

 

③練習が単調でバリエーションがない
基礎打ちして試合。ずーっとそれしかしていない団体の多いこと。

 

④練習に無駄が多い
リーダーシップが発揮されず、いつまでも練習が開始されない。
試合のペア決めがじゃんけんであり「あいこでしょ」の繰り返しで無駄な時間を過ごす。
ペアのレベル分けが適当でなく力量が拮抗するような試合ができない。
など、無駄の多いこと… その無駄を直そうと思う向上心のないことも問題。


ため息が出るほど課題だらけですね。
こんな濁った池には魚が寄り付きません。ちなみに、みんとん部ではこれらの課題を2年くらいかけて全て克服しています。PDCAを回した結果です。

 

例えば…
①…初参加者には意図的に声をかけるようにしていますし、全員が名札をつけています。
②…初心者には映像を駆使して解説したり、初心者と経験者が混ざってできる練習を盛り込んでいます。
③…日々、練習を開発しますし、ノック等をします。
④…ペア分けアプリを開発しましたし、時間制限をきっちり設けて練習を進行しています。

 

このブログを通し、間接的ですが少しでもサークルの課題を改善していきたいと考えています。