みんとん部!

平成元年生まれ中心の都内バドミントンサークル「みんとん部」 そこで日夜行われているバドミントンの可能性を探る活動を紹介いたします。

「そして何より!速さが足りない!」

マンネリ化するサークル運営に一石を投じる「とりあえず、やってみたけど」通称、トリケドのコーナーです。

今回は、スピードガンをサークルで使ってみました。
具体的にはこんな感じでした。

www.youtube.com


ボタンひとつで意外と測れるものなんですねぇ〜。

 

▼スピードガン選び
スピードガンを購入する必要は必ずしもありません。今回も、レンタルで済ませました。
結構、予約が埋まっているので早めの予約が大切です。
選ぶ際に迷ったのが「何キロまで測れるか?」です。150キロ以上測れるか否か、大きく2種類あります。
「200キロくらいは出てるっしょ」と思い今回はより早いものまで測れるスピードガンにしました。

それがこれです。

 

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(ディーアンドエム D&M ポケットレーダー PR1000)

 

▼使い方
同封されてきた説明書に書いてありました。
超簡単。

 

▼測り方の問題点
シャトルって初速と終速で大きくスピード違うじゃないですか。ギネスに載ってる400キロ超えの記録もあくまで初速ですし。
このレコーダーだとどのポイントが測れているのかは厳密にはわかりません。だいたい打った直後くらいかな?って感じです。
遊びなので問題ないですがねー。


▼大体どれくらいの速さか?
私自身は MAX 156キロでした。サークル内最速は187キロ。
もっと素振りしなきゃ…


▼感想
ドローンほどのインパクトは正直、ありませんでした。
やる際は、練習の片手間ではなく、部内イベントとしてちゃんと記録会にすべきでした。その方が盛り上がったと思います。