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みんとん部!

平成元年生まれ中心の都内バドミントンサークル「みんとん部」 そこで日夜行われているバドミントンの可能性を探る活動を紹介いたします。

台東区のバドミントンサークルを回ってみよう!

ネットで調べた台東区で開催されているバドミントンサークルです!

 

 

 月曜日

16:00〜19:00 大鷲羽球会

19:00〜21:00 大鷲羽球会

19:30〜22:00 千束バドミントンクラブ(千束中)

 

火曜日

19:00〜21:30 イマドバドミントンクラブ(桜橋中)

19:00〜21:00 金曽木バドミントンクラブ(柏葉中)

 

水曜日

15:00〜17:00 石浜バドミントンクラブ

19:00〜21:00 石浜バドミントンクラブ

19:00〜21:20 駒形クラブ(駒形中)

19:30〜22:00 千束バドミントンクラブ(千束中)

 

木曜日

19:00〜21:00 金曽木バドミントンクラブ(金曽木中)

19:00〜21:00 根岸小バドミントン同好会(根岸小)

19:00〜21:00 松葉小PTAバドミントンクラブ(松葉小)

 

金曜日

9:00〜12:00 みなづきくらぶ(リバーサイドスポーツセンタ)

19:00〜21:30 イマドバドミントンクラブ(桜橋中)

19:00〜21:00 せいかクラブ(旧小島小)

19:00〜21:00 富士クラブ(富士小)

 

土曜日

14:00〜17:00 金竜バドミントンクラブ(金竜小)

15:00〜17:00 石浜バドミントンクラブ

19:00〜21:00 石浜バドミントンクラブ

16:00〜19:00 大鷲羽球会

19:00〜21:00 大鷲羽球会

19:00〜21:00 平成小PTAバドミントンクラブ(平成小)

19:00〜21:30 水鳥バドミントンクラブ(松葉小)

 

日曜日

10:30〜13:00 松葉バドミントンクラブ(松葉小)

13:00〜16:00 根岸小バドミントン同好会(根岸小)

14:00〜17:00 小島バドミントンクラブ(斉美こども園)

14:00〜17:00 金竜バドミントンクラブ(金竜小)

15:00〜17:00 さつきバドミントンクラブ(上野小)

15:00〜17:00 石浜バドミントンクラブ

19:00〜21:00 石浜バドミントンクラブ

16:00〜19:00 大鷲羽球会

19:00〜21:00 大鷲羽球会

19:00〜21:30 水鳥バドミントンクラブ(松葉小)

 

※最新情報とは異なっている可能性があります。

アンケートをとってみよう!【作り方】

サークルに参加してくれている皆さんが「本当は不満だらけなんじゃないか?」そう思ったのでアンケートを取ってみることにしました!

 

【実施条件】

・無記名アンケート

・スマフォやPCからも入力可能

・LINEやメールで通知可能

 

上記条件に合いそうでかつ、スタイリッシュなので以下のサービスを利用することにしました。

creativesurvey.com

 

これで作って、アンケートのURLを取得して、参加者に告知すれば簡単に集められちゃうって寸法です。

 

【使い方】

普通に指示通りに進めれば登録から、アンケート作成までは難なく進みます。

ちょっと、迷うのがアンケート作成部分の画面理解です。

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画面右側が設問を作り込んでいく場所、左のバーがアンケート1問1問のテンプレートになっています。

STEP1は、まぁ、協力お願いします。みたいな挨拶を書いておけばいいのではないかと思います。

STEP2から、1問目のアンケートを載せていきます。やり方としては、左の項目を右側にドラックする感じ。ドラックしたら、設問や選択肢を「編集」していきます。

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次に進むみたいなボタンもいじれます。

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集計も自動ですし、課金すれば、CSVでもデータを吐き出せそうです。

まぁ、そこまでの大規模なアンケートじゃないので、無料利用の範囲でなんとかなりました!

 

【結果】

惨憺たる集計結果はメンバーページでのみ公開中です。

 

 

 

部内 団体戦!

練習がマンネリ化してきたときにちょうど良いのが団体戦です。
実施のための工夫と運営方法をご紹介しましょう。

 

団体戦の良いところ
団体戦の良いところは、基本やってることは試合の連続と変わらないってところです。試合に一手間加えただけですので、失敗しにくいのが団体戦のいいところです。

 

団体戦のいいところ2
普通、試合の待ち時間は「待ち」になります。しかし、団体戦ではこの時間が「チームの応援」になるわけです。これによって待ってる感が軽減されます。


そんな、いいことしかない団体戦ですが、どうやって運営すればいいのでしょうか?
先日、練習でやった流れを振り返りながら解説していきます。


【1】リングを配る
基礎打ちを終えたあたりで、初心者と経験者がだいたい均等になるように3チームに分けて、腕輪を渡しました。

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(早く来て、あなたが来れば、星になる)


これだけのことですが、裏にはこんな思惑があります。
まず、基礎打ちが終わる頃にはだいたい遅刻者も含めて人が揃っています。遅刻者がいないのであれば、冒頭から腕輪を配ってしまいたいのですが…そうもいきません。
配る際は、 初心者群と経験者群に分かれて、端から「赤」「黄色」「青」と指定していきます。これが分けるときは手っ取り早いですね。
そして、腕輪。これが結局、邪魔にならなくて識別しやすいアイテムっすわ。

 

【2】団体戦をすることを説明する

 

【3】別の練習をする
チーム分けをしたのちに、3ミスダブルスをしました。リングを意識して練習することで、自分のチームメンバーの実力を気にしながら取り組むことができます。

 

【4】いよいよ団体戦!ペア決め
チームごとに分かれてペアを決めました。オーダーとしては1〜5ペアをまでを作り、5に行く方がレベルが高いペアになるようにて組むこと。レベルを合わせた方が燃えるので。

 

【5】決まったペアをExcelに入力
決まったら、あらかじめ関数をつくっていたExcelに保存します。
関数によって、自動的に試合の組み合わせが決まります。あとは、それ合わせて進行するだけ。

 

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( 1シート目に記入すると、試合が組まれます)


▼感想
応援するのも、されるのも楽しいです。
結構盛り上がりました。

 

人数にもっと柔軟に対応できるExcelを組まねば…

「そして何より!速さが足りない!」

マンネリ化するサークル運営に一石を投じる「とりあえず、やってみたけど」通称、トリケドのコーナーです。

今回は、スピードガンをサークルで使ってみました。
具体的にはこんな感じでした。

www.youtube.com


ボタンひとつで意外と測れるものなんですねぇ〜。

 

▼スピードガン選び
スピードガンを購入する必要は必ずしもありません。今回も、レンタルで済ませました。
結構、予約が埋まっているので早めの予約が大切です。
選ぶ際に迷ったのが「何キロまで測れるか?」です。150キロ以上測れるか否か、大きく2種類あります。
「200キロくらいは出てるっしょ」と思い今回はより早いものまで測れるスピードガンにしました。

それがこれです。

 

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(ディーアンドエム D&M ポケットレーダー PR1000)

 

▼使い方
同封されてきた説明書に書いてありました。
超簡単。

 

▼測り方の問題点
シャトルって初速と終速で大きくスピード違うじゃないですか。ギネスに載ってる400キロ超えの記録もあくまで初速ですし。
このレコーダーだとどのポイントが測れているのかは厳密にはわかりません。だいたい打った直後くらいかな?って感じです。
遊びなので問題ないですがねー。


▼大体どれくらいの速さか?
私自身は MAX 156キロでした。サークル内最速は187キロ。
もっと素振りしなきゃ…


▼感想
ドローンほどのインパクトは正直、ありませんでした。
やる際は、練習の片手間ではなく、部内イベントとしてちゃんと記録会にすべきでした。その方が盛り上がったと思います。

 

【工夫】邪魔にならない識別要素!

やってみたけど、あまり流行らなかった工夫の1つが「稟議」です。あ、間違えた…リングです。

 

具体的にはこういうのです。

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これを腕につけることで団体戦の時のチームの識別に役立ちます。また、初心者と経験者を分けるときにも役立ちます。


使い方は無限大です。

ちなみに正体は、ダイソーで売ってる髪留めです。

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3個で108円ですので経済的です。

カラーバリエーションもまぁまぁあるのでお試しください。私は南千住のダイソーで買い占めを行いました!

 

残機制ダブルス(3ミスダブルス)

全国24万人のバドミントンユーザーの悩み

「人が多くてできる練習はないっすか?」

2コートに対して参加者12名とかであれば、ある程度自由度の高い練習ができますが… この適正人数を超える過剰状態になると… 一気に参加者のCSも下がります。

 みんとん部でもこの悩みに挑み続けています。

この解決策はきっと中学校の授業とかでも行かせるんじゃないかと勝手に夢想しています。

 

今回はもはや、みんとん部でも定番になった「残機制ダブルス」を紹介します。

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この練習は基本ダブルスをします。

余った人は列を形成します。プレーヤーが3回ミスをしたら、コートから出ます。

そして、空いたところに列の先頭の人が入ります。ミスったやつは列の最後尾へ。

 

たったこれだけの練習ですが幾つかのメリットがあります。

メリットについてはまた今度。

 

基礎打ちをするには人が多い!そんな時は…

とはいえ、サークルが成長してくると参加人数が多い日も出てきます。

2面しかないのに30人きたらどうなるでしょうか? その状態で全員で基礎打ちをすると非常に危険です。

 

そこで、みんとん部では人数が多い日は基礎打ちを「2部制」にしています。

フローとしてはこんな感じです。

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例えば、フェーズ1の人たちは

ドライブ 2分×3回+クリア 2分×2回+ヘアピン2分×2回までやったら、フェーズ2の人たちと交換!と言った具合です。

 

さらに人の入れ替えの時間等を短縮すれば、時間をかけずに肩慣らしを終えることができます。