みんとん部!

平成元年生まれ中心の都内バドミントンサークル「みんとん部」 そこで日夜行われているバドミントンの可能性を探る活動を紹介いたします。

謎解きバドミントン

バレーバドミントン、半限バドミントンに継ぐ、新作のバドミントンを考案しました。

「謎解きバドミントン」です。

準備もそんなに大変ではないのでマンネリ化してきたと感じるサークルがあればぜひ試してみてください。

ルールと道具と進行の説明をします。

 

【ルール】

  • 試合前に制約カードを引く。
  • 試合中引いた制約を受ける。
  • 試合中1回だけ相手の引いた制約を「見破り(チェック)」することができる。
  • 当たったら3点もらえる(連続で3点取ったとして処理、相手のサーブ権の時に当たったらサーブ権も移る)。外れてもノーリスク。
  • 11点制の場合、自分の点数が6点以下の時にしかチェックできない。

【道具】

  • スマッシュ禁止カード 5枚
  • ドロップ禁止カード 5枚
  • ロングサーブ禁止カード 5枚
  • ヘアピン禁止カード 3枚

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※名刺印刷を応用して作成した例。

 

【進行】

  • 審判がゲームマスターを担う。
  • 試合前に審判がカードを引かせる
  • チェックの際に判定を行う。外れた場合も答えは教えない(試合終了後に教える)


悟らせないように、考えながらプレーしないといけませんし、制約がかかるだけで普段とは一味違った体験ができます。
また「あー、普段、スマッシュに頼りきってたな」とか新たな発見もあります。

 

あと、当たった時楽しいです。


ぜひ、取り入れてみてください〜。