みんとん部!

平成元年生まれ中心の都内バドミントンサークル「みんとん部」 そこで日夜行われているバドミントンの可能性を探る活動を紹介いたします。

【練習】勝ち上がりシングルス

全国24万人のバドミントンユーザーの悩み

「人が多くてできる練習はないっすか?」

2コートに対して参加者12名とかであれば、ある程度自由度の高い練習ができますが… この適正人数を超える過剰状態になると… 一気に参加者のCSも下がります。

 

みんとん部でもこの悩みに挑み続けています。

この解決策はきっと中学校の授業とかでも行かせるんじゃないかと勝手に夢想しています。

 

最近導入しているのが「勝ち上がりシングルス」というものです。

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▼概要

1点マッチのシングルスを勝ち残りで実施、結果、勝ち数が多い2名が上のコートにあがり、少ない2名が下がる。どんどんとレベルが近い者が対戦相手になってくるため、燃える。

 

▼メリット

・半コートあたり4~5人程度が参加できる

・回転が速い

・疲れるためやった感がある

・1点の重みを感じ、緊張感ある

 

▼狙い

●勝つためにはどうするかを主体的に考える

後半になるにつれて、自分と同じレベルの人が集まってくる。その中でどう勝つか?を考えながら試合を試合をしてもらう。

 

▼方法【ルール】

・1点マッチのシングルスを実施

・勝った人はコートに残る

・勝った数を自分で数える

・サーブは勝者側から

・1番コートで誰かが5勝したらターン終了

・勝の数が多い上位2名が上位コートへ

・勝の数の少ない2名が下位コートへ

・各ターンの最初の試合は勝ち上がってきた2人から

 

▼工夫

以下のようなルールを入れるとさらに時間短縮になる

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シャトルの消費量は上がっちゃいますけど、これをベースにぜひ練習をコーディネートしてみてください。