みんとん部!

平成元年生まれ中心の都内バドミントンサークル「みんとん部」 そこで日夜行われているバドミントンの可能性を探る活動を紹介いたします。

コート番号を掲示してよりわかりやすく!

みんとん部は「効率化」に五月蝿いため、コート番号が重要になります。

勝ち上がりシングルの時や、コートわけアプリ使用時などに特にコート番号で進行を管理しています。

 

しかし、このコート番号ってやつが非常に覚えにくい

「入り口側が若い番号!」って何度言っても覚えてはもらえません。

 

そこで、2017年2月からはコート番号の紙を作成し、ネットに掲示することにしました。

こんな感じです。

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あ、ドローン写り込んだ…

アップで撮るとこんな感じです。

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特別なことはしておらず、画用紙に印刷して、穴を開けて針金でネットに引っ掛けているだけです。

ただ、印刷後に画用紙を3枚重ねで糊付けして強度を上げたり

セロハンテープを貼ってから穴開けパンチで穴を開け切り口を補強したり、

四角をセロテープで補強するなどの工夫を施してあります。これで半年は繰り返して使えると思います。

 

また、かわいい文字はイラストACさんから拝借しております。

どうですかね? 可愛くない?

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針金は100均の太くてピンクの針金を使っています!

ぜひ、皆さんも試してみてください!

 

 

 

 

 

 

【練習】勝ち上がりシングルス

全国24万人のバドミントンユーザーの悩み

「人が多くてできる練習はないっすか?」

2コートに対して参加者12名とかであれば、ある程度自由度の高い練習ができますが… この適正人数を超える過剰状態になると… 一気に参加者のCSも下がります。

 

みんとん部でもこの悩みに挑み続けています。

この解決策はきっと中学校の授業とかでも行かせるんじゃないかと勝手に夢想しています。

 

最近導入しているのが「勝ち上がりシングルス」というものです。

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▼概要

1点マッチのシングルスを勝ち残りで実施、結果、勝ち数が多い2名が上のコートにあがり、少ない2名が下がる。どんどんとレベルが近い者が対戦相手になってくるため、燃える。

 

▼メリット

・半コートあたり4~5人程度が参加できる

・回転が速い

・疲れるためやった感がある

・1点の重みを感じ、緊張感ある

 

▼狙い

●勝つためにはどうするかを主体的に考える

後半になるにつれて、自分と同じレベルの人が集まってくる。その中でどう勝つか?を考えながら試合を試合をしてもらう。

 

▼方法【ルール】

・1点マッチのシングルスを実施

・勝った人はコートに残る

・勝った数を自分で数える

・サーブは勝者側から

・1番コートで誰かが5勝したらターン終了

・勝の数が多い上位2名が上位コートへ

・勝の数の少ない2名が下位コートへ

・各ターンの最初の試合は勝ち上がってきた2人から

 

▼工夫

以下のようなルールを入れるとさらに時間短縮になる

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シャトルの消費量は上がっちゃいますけど、これをベースにぜひ練習をコーディネートしてみてください。

 

 

 

バドミントンをドローンで撮影してみる!

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どうなるのか気になるのでやってみました!

バドミントンをドローンで空撮!

結果の動画がこちら!

www.youtube.com

 

▼操作の難しさ

ドローンの操作自体は難しくない! 今回使ったドローンはタブレットにアプリをいれそのアプリがコンントローラーになる仕組み。タブレットを傾ければドローンもその方向に傾くので直感的な操作が可能である。

しかし、カメラが前方を向いており、望む映像を撮ろうとすると途端に難しくなる。これは練習が必要だ… でも、練習する場所が… ない…

 

▼風の影響

ドローンの真下は確かに風が強い!コートの真上で飛ばしたら確実に影響が出ると思う。今回は、安全面に考慮してコート外を飛ばして撮影した。これによって、思ったほどは風の影響が出なかった。

 

▼結局、どうだった?

ドローン自体はすごく面白い!しかし、ドローンでバドミントンを撮影したからといって劇的に何か面白いってわけでなないことがわかった。高いアングルから撮るなら2階席から撮れば済むし、真上に持っていくと風の影響が…

ドローンの技術の向上で面白い映像が撮れそうですが、バドミントンじゃなくてもいい気がしますし…

…いい経験になった!

練習風景!

みんとん部の基本的な練習の全体像をまとめます。

www.youtube.com

 

ベースとなる練習は以下の3つ!

①基礎打ち

②残機制ダブルス

③試合

 

この他に「応用練習」をしたり「勝ち上がり」シングルスをしたり、

これらの練習の中で工夫をしたりして練習をコーディネートしています。

 

どこで活動しますか? 都内の体育館!

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バドミントンをちゃんとやろうとしたら必要になってくるのが「体育館」です。が、都内で体育館を抑えるのがこれまた難しい… バレーもバスケもフットサルも体育館を狙っているわけで、抽選でなかなか当たらない… そんな愚痴をまとめたいと思います。

 

大きく分けて体育館の使い方には2種類あります。

 ①一般開放

 ②占有利用

 

①一般開放は、体育館が指定している時間帯に行けば予約なしでバドミントンができます。しかし、他の参加者と共有です。1試合ごとに交代制などが一般的です。

気楽ですが、初心者の方にレクチャーしながら利用するという使い方には向いていないですね…

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(青山いきいきプラザの例)

 

②占有利用は、事前に体育館を予約してその時間帯その場所を占有して使えます。しかし、予約は抽選で必ず使えるわけではありません。また、2~6ヶ月前予約と即時制にかけるところもあります。

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(よく使う6面3時間9000円の体育館)

 

 

みんとん部が利用している(利用しようとした)体育館を以下にまとめます。

▼一般開放

□青山いきいきプラザ(@外苑前)

土・日に一般開放されている。1人480円。外苑前駅であり、アクセスしやすくて●。

 

 

▼占有利用

■勤労福祉会館 (@三田駅 徒歩2分)

7ヶ月前予約。予約先過ぎ。ただ3面あるし、勤労していればアカウント作れる。

■明神いきいきプラザ (@浜松町 徒歩5分)

2ヶ月前予約。2面だし時間も短い、けど、なんか超都会。港区在住/在勤であればアカウント作れる。

■柳北スポーツセンター (@浅草橋駅 徒歩10分)

1ヶ月前予約。使い勝手が良い。台東区在住/在勤でアカウントが作れる。夜間帯は21:00まで使っていいという優しい体育館。

■たなかスポーツプラザ (@三ノ輪駅 徒歩15分)

1ヶ月前予約。使い勝手が良い。台東区在住/在勤でアカウントが作れる。夜間帯は21:00完全退館、厳しい。

■十思スクエア別館 (@小伝馬町駅 1.5分)

1ヶ月前予約。中央区民がいないと取れない。
同施設に銭湯まであるスーパーな施設。

■台東リバーサイド体育館 (@浅草駅から遠い)

4ヶ月前予約。予約先過ぎ。駅からも遠い。スカイツリー見える。

■千代田区スポーツセンター (@神田駅 徒歩5分)

料金高い。

■他サークルには教えられない体育館 (@??駅)

6面!3時間!9000円という破格の安さ! こんな穴場をずっと探していた!

 

 

料金と、広さと、アクセスの良さ…この辺りを考慮すると意外と絞られてしまうですよね…

夜間帯利用で3面3時間で1万円を切るような体育館があれば教えて下さい…

 

名札活用で、初参加の不安解消!

みんとん部では名札をつけてバドミントンをしています。

名札とか街コンかよ…って感じですが、名札をつける意味は大きいと考えております。その辺を解説します。

 

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(名札の使用例)

 

▼なんで名札つけてるの?

みんとん部はまだできて間もない団体です。それゆえ、初参加の人が毎回います。

初参加の人は不安でいっぱいです。

私もたまに新しいバドミントンサークルを見学に行きますが、初参加の心細さったらない。なんであんなに排他的なの? みんとん部ではこれをなんとか解消したいのです。

 

 

【初参加の不安例】

 ・変な奴がいるんじゃないか?

 ・どんな練習をするんだ?

 ・へんなしきたりがあるんじゃないか?

 

実は、これらの不安は基本的にコミュニケーションを取ればだいぶ解消できると思っています。へんなローカルルールがあるかどうかは聞きゃわかる。

 

でも、なかなか既存からも新規からも話しかけられない。なぜか?理由の一つは名前がわからない(覚えられないから)だと思います。

初参加者にとって代表者の名前を覚えるだけでも手一杯なのに、その他の人まで覚えられるわけがない! そこで名札の登場です。

まとめると、名札をつける理由は「コミュニケーションをちょっと活性化させて初参加の方の不安を解消させるため」です。

 

▼名札の機能

いざ、名札導入となったら、さらに工夫できる点はいくつかあります。

まずは、参加者属性での色分けです。

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(属性ごとに色分けした名札)

 

みんとん部では参加者属性で6色に分けています。会話のきっかけになりそうだけど、見た目からは判断できない情報で色分けをするのをオススメします。

 

▼名札の材質

100均で名札を買う際は「ソフトタイプ」を買うことオススメします。

固いと危ない。

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▼作成方法

みんとん部では、色画用紙を買ってきてA4に切って

コピーして、カッターで切って作っています。

すごく面倒くさいです。

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【紹介】みんとん部って?

正式名称;みんとん部(都内でバドミントンをしようの会)
設立;2014年9月
ロゴ;

マスコットキャラクター;みんとん、しゃとる

               (イラスト;小日向真芽さん)

 

(※2016年7月更新)

参加検討数;163名 (男女比 6:4) ※1回以上連絡をくれた方
参加者数;112名 ※実際に練習に来たユニークユーザー
平均参加者数;17.2名
瞬間最大参加者数;42名
確認済み1989年生まれ;29名 (17%)
会費;1000円以下でやりくり

活動の目的「バドミントン人口を増やす」

特徴(他サークルとの差別化)
・初心者にやさしい
・ICT機器の活用
・1989年生まれ中心

みんとん部は台東区の体育館を中心に活動をするバドミントンサークルです。
筑波大学時代の仲間を中心に立ち上げ、途中からネットでのメンバー募集を開始し、現在に至ります。
「サークルっぽさの醸成」「一緒に年を重ねていく」「同世代だと気楽でいい」という観点から参加条件を1989年生まれ±1年としております。厳密ではないですが。

その他、他サークルの差別化を図るために「初心者にやさしい」というテーマのもと初めてバドミントンをするという方も歓迎しています。

(簡単な打ち方講座などしたり…)
(経験者と初心者がペアになって打ち合いの練習をしています。経験者が打ちやすい球を返すことでシャトルに慣れてもらおうと思ってます)


初心者というか、初参加者が一番困ることが「名前がわからないこと」その点をカバーするために名札を作成し、身につけるようにしています。このせいで街コンと間違われることがあります。

また、効率化を図るためにICT機器の活用を意識しております。
例えば…

ペア決めアプリを開発(サイトウさんが開発)して、ペア決めの無駄な時間を限りなく0にしています。公平に、かつ、1試合でも多くしたいためです。

グーパーじゃんけんなんて昭和の異物ですし、
くじ引きなんて試行回数が少なければ確率に偏りが生じます
リーダーの一存で決めるなんて不満しかたまりませんよね〜


また、プロジェクターで投影することで「自分が誰とペアで何コートか?」を素早く把握できるように配慮しています。


練習を時間で管理しつつ進めています。「え?いつまでやるのこれ?」ってイライラを無くしたいです。


会場が広い時はワイヤレススピーカーも使います。

以上、みんとん部の紹介でした!